仮想通貨のプロジェクトはここをチェックしよう

ブロックチェーン

この記事は、ブロックチェーン関連のプロジェクトに参加して、詐欺にあったり、損してしまう確率を減らしてほしいという思って書きました。

ブロックチェーンに限ったことではないですが、やはりこの界隈は怪しいプロジェクトも多いので特に注意が必要です。

そんな僕も、右も左も分からない時にしょうもないトークンを買って損しています。(今なら絶対に買ってません)

みなさんがそんな悲しい思いをしないように…。

仮想通貨のプロジェクトはここをチェックしよう

見るポイントはこちら。

  • 公式サイト・SNSアカウント
  • ドメイン、サーバー
  • ファウンダー・プロジェクトメンバー
  • VC・パートナー等
  • トークノミクス
  • WP(ホワイトペーパー)

全てを完璧に調べきるのは難しいです。

様々なプロジェクトを見ていくうちに、自分の中で「ここまで確認できれば大丈夫かも」というポイントがみえてくるかなーと思います。

※注意事項

こういう場合は絶対に詐欺とか、こういう場合なら絶対に大丈夫ということはありません。

今回紹介するのは、判断材料の一部で、それをどう判断するかは自分次第です。

また、調べたプロジェクトは経過を追ってみるとよいです。

公式サイト・SNSアカウント

確認するポイントはこちら。

  • 公式サイトはあるか
  • SNSアカウントはあるか

Twitter、Discord、テレグラムあたりは、ある程度の規模のプロジェクトならほぼ使用していると思います。

公式サイト含め、このあたりのアカウントがなければかなり雑なプロジェクト?だと感じます。

また、Twitterはフォロワーや利用開始日なども見ておかしな感じがしないか確認すると良いです。

※フォロワー数自体は簡単に増やすことが出来るので、自分が信用できる識者や、名のある企業などがフォローしているかを確認しましょう。

ドメイン、サーバー

ドメイン → 例)○○.com
サーバー → サイトにアクセスしてもらう箱

ここはプロジェクトの方針などもあると思うので、ちょっと余談的な感じになってしまいますが、しいて言えば確認するのは以下の点です。

  • ドメイン、サーバーの契約先
  • ドメインの更新期日

たとえば、海外のプロジェクトなのに、日本のサービスを利用して取得している場合とかはちょっと怪しかも?

あとは、ドメインの更新期間が1年とかの場合、長期で運営する気が無いのか、弱気なのか…と考えられなくもないです。

それぞれ調べられるサービスを1つずつ紹介しておきます。

ドメイン
TECH-UNLIMiTED WHOIS検索

サーバー
Netcraft site report

ファウンダー・プロジェクトメンバー

確認するポイントはこちら。

  • 顔写真が掲載されているか
  • SNSのリンクはあるか

あればいいというわけではないですが。

LinkedinやSNSのリンクがあったり、顔写真がサイトに掲載されているなど、人物を特定しやすい場合はあからさまな悪さをする可能性は低くなりそうですよね。

こちらもプロジェクトのアカウントと同様に、Twitterなどはフォロワーや利用開始日など確認するとよいです。

VC・パートナー等

確認するポイントはこちら。

  • どこからか出資を受けているか
  • 実績のある関係者がいるか

出資を受けているということは、それだけ開発に力を入れられるというのと、出資元が「このプロジェクトには投資する価値がある」という判断をしたということなので、1つの評価になります。

また、アドバイザーだったり、インフルエンサーだったりがいるのも信用できるポイントの一つにはなるかなと。

プロジェクトが飛んだりしたら、その人達の評価も下がってしまうので。

よくわからず名前だけ貸してるパターンもあるかもなので、その人がSNS等でどのような発信をしているかなども見ておくとよいと思います。

トークノミクス

ここは僕のレベルでは解説できないです。

比率やロック期間などから、どのようなリスクが考えられるか?とか見方がわかれば色々と分析できると思うので、興味のある方はぜひご自身で調べてみてください。

WP(ホワイトペーパー)

ホワイトペーパーはそのプロジェクトの解説書みたいなものです。

どのようなプロジェクトなのか?を把握するには、これを見ればよいです。

まとめ

最後にポイントをもう一度。

  • 公式サイト・SNSアカウント
  • ドメイン、サーバー
  • ファウンダー・プロジェクトメンバー
  • VC・パートナー等
  • トークノミクス
  • WP(ホワイトペーパー)

繰り返しになりますが、上記の内容がどうだったら安全で、どうだったら危険というのは一概には言えません。

ただ、詐欺プロジェクトにひっかかったりしないようにするためにも、参加したいと思ったプロジェクトがあったら、必ず自分で精査するようにしましょう。

もし、「ここ間違ってる!」とか、「これは絶対に書いておいた方がよいよ」とかあれば、よかったら教えてもらえると嬉しいです。