仮想通貨関連でよく使われるスラングや略語

ブロックチェーン

この記事は、仮想通貨関連でよく見かけるネットスラングや略語について書いています。

自分自身「これどういう意味だっけ」ということがあるので、備忘録的な感じで追加していこうと思います。

なので今は記載している数もだいぶ少ないです。

仮想通貨関連でよく使われるスラングや略語

ATH

「All Time High」の略です。

その通貨の最高値をいいます。

FOMO

「fear of missing out」の略です。

Deeplで翻訳すると「欠落への恐れ」とでてきます。

価格が上昇している通貨を見て、焦ってその通貨を買ってしまうことをいいます。

仮想通貨は特に価格変動が激しいので、しっかり調べて納得したうえで投資しましょう。

FUD

「Fear, Uncertainty and Doubt」の略です。

それぞれの意味はこちら。

  • Fear = 恐怖、恐れ
  • Uncertainty = 疑念、不確実なこと
  • Doubt = 疑わしい

これは、悪い材料やネガティブな発言で煽り、通貨の価格を操作することを言います。

HODL

「HOLD」(所有)のスペルをミスした書き込みが発祥のようです。

市場の状況に関わらず、長期保有し続けるという意味合いで使われます。

MOON

通貨が給湯していることをいいます。

チャートがすごい勢いで上昇して月まで届きそう!みたいな感じです。

「To the Moon」と言ったりします。

WAGMI

「We are gonna make it」の略です。

Deelpで翻訳すると「私たちは、必ず成功する」みたいな感じです。

相場が上がっている時やプロジェクトの良いニュースが発表された時などによく使われます。

WP

「White Paper」の略です。

プロジェクトの目的や詳細がまとめられる資料です。

特にプロジェクトがローンチされる前、ICOなどで投資するのであれば判断材料の一つになるかと思います。